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『被災地向け復興和船の供給』ヤマハ発動機株式会社

'12 エコ復興特別企画 エコ復興アワード 絆賞受賞>


【受賞者インタビュー】

エコ復興アワード受賞された感想をお聞かせください。

和船供給の復興支援の活動が評価されたこと、嬉しく思っております。
 
迅速な和船供給体制を整備するにあたり、一番苦労した点をお聞かせください。

現地の希望に対し、どの様に関連団体と連携し、タイムリーな連絡が図れるか、その都度打合せを行った。調整を図った事。
 
この取組みを含め、被災地の復興の状況についてどのようにお考えですか。

ようやく、養殖事業等が活動再開され、被災地に活気が戻りつつある。さらなる支援強化を図り、漁業復興に貢献したい。
 
この取組みの継続性、将来的なプランなどがあればお聞かせください。

今後、さらなる市場把握に努め、漁業復興に役立ちたい。

(2013年2月22日インタビュー)

『被災農地復興と再生可能エネルギー利用による養液栽培施設農業』株式会社みちさき(連携企業:日本IBM株式会社、株式会社舞台ファーム、有限会社六郷アズーリファーム、仙台農業協同組合)

'12 エコ復興特別企画 エコ復興アワード 絆賞受賞>


【受賞者インタビュー】

エコ復興アワード受賞された感想をお聞かせください。

震災後2年が過ぎようとしている中、農業復興のシンボルとして大変光栄に思っています。

「みちさき」設立にあたり、一番大変だったことを、お聞かせください。

資金面、農地の集約等、様々な問題がありましたが、震災が風化していくスピードと復興のスピードを合わせて進めることが大変でした。

養液栽培(植物工場・野菜工場)の技術が農地復興に適している点を改めてお聞かせください。

津波による塩害や、ガレキ等、復旧に時間を要する農地を、ある程度で再建できること、場所と資金を用意できれば様々な環境リスクに強い農業を創造できる。

環境問題に対する考え方や、また何か取組みがあれば、お聞かせください。

養液栽培には、燃料(石油エネルギー)が必要であるが、同時にCO2等の問題も発生する。今回、産業廃棄物を処理する際に出る熱エネルギーを再利用する、又、CO2等も植物工場では必要なエネルギーとなるので(光合成)再利用可能

将来的に目指している六次産業化のプランをお聞かせ下さい。

生産・開発・販売と、農業分野初のサプライチェーンを販売したい。農を中心とした街づくりコンテンツビジネスも含めた六次化プランを計画中です。

(2013年2月22日インタビュー)