ラベル 2013年度エコアート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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『PUBROBE(パブローブ)』
西尾 美也

'13 カルチャー部門 エコアート グランプリ受賞

【概要】

「eco japan cup 2010 カルチャー部門 エコアート」でグランプリを受賞後ケニアのナイロビで2 年間の滞在制作を経験。「PUBROBE(パブローブ)」は、個人のワードローブ(持ち衣装≒不要になった服飾品)を持ち寄り、 誰もが利用可能なパブリックなワードローブ(衣装だんす)を作りだす、ナイロビのマーケットから着想を得たプロジェクトで、身近なメディア(服)を見直し、これからの生き方/暮らし方を提案するもの。服飾品のレンタルだけでなく、洗濯やリメイク、陳列替えのワークショップも行われ、「服飾品」というメディアを通した活気あるコミュニケーションを目指す。

『メディスン・マーメイド』
押切 千枝

'13 カルチャー部門 エコアート 準グランプリ受賞

【概要】

祖母が毎日飲んで命をつないだ薬。普通は捨てられてしまう薬のカラを活かし、女性美の象徴「マーメイドライン」のドレスを制作した。薬は体を守り、その薬を守るカラは、よく見ると捨ててしまうのがもったいない程のとても立派な素材でできている。小さいカラひとつずつに薬の名前が印刷され、その人の病気=個性を表すものである。処方された人にしか手に入れることが出来ないものでもある。作品を通して、環境問題、高齢化社会、命など様々な問題について考えるきっかけとなってほしいという願いを込めて制作した。

『「ecoちえ袋」プロジェクト』
小山 智恵子

'13 カルチャー部門 エコアート 審査員応援賞受賞

【概要】

ecoちえ袋は身の周りの不要なカラフルなレジ袋やペットボトルラベル等を切り裂きカギ編で制作。作品をあえて日常ファッションとして使用する事により「自分も欲しい!作りたい!」と反響を呼び、東京と沖永良部島で40 回のワークショップを開催。また島内及び全国に不要なビニール袋の回収協力を呼び掛けた所多大な反響を受け、感謝の気持ちと共に活動を進めている。今後ワークショップ共々eco ちえ袋キャラクター「もったいないフェアリー・レインボーエコちゃん」の展開も全国に広げたい。